ブライトリング クロノコックピット

2012年2月13日

ブライトリング クロノコックピッド
自動巻
100m防水
ケース径39㎜
バーインデックスの新型ダイアル投入で選択肢がさらに充実しました。
ガラスを衝撃から保護すると同時に、時間計測インデックスの役目を果たすライダータブをべゼルに備えた、
ウィンドライターラインの代表格です。
同ラインのクロノマットと同様に、流麗なフォルムを持ちながら小ぶりな39㎜径が日本人の腕にもなじみやすいです。
今年からインデックスはローマ数字とダイヤセットの2種類に加え、新しいデザインを採用したバータイプが登場しました。

ブラックバード
自動巻
300m防水
ケース径43,7㎜
定番ラインをベースにブラック文字盤のみで力強さをアピールした時計です。
米軍高高度偵察機SR71の愛称をモデル名にして、1996年に誕生しました。
クロノマットがフルモデルチェンジした2004年に生産終了となりましたが、
2006年に現行クロノマットの優雅で力強いケースで復活しました。
12時にはビックデイトを装備しました。
表面サテンと側面ポリッシュの仕様と、オールポリッシュの2タイプがあります。

コックピット
自動巻
300m防水
ケース径41㎜
エレガンス漂うハイスペックな三針ウォッチです。
2008年に文字番デザインをリニューアルしたシンプルな三針モデルです。
12時と6時と9時に大きなローマ数字インデックスを採用して、視認性を向上しました。
文字盤中央には4辺が膨らんでいる四角いギョシェ装飾を施してあります。
3時位置にビックデイトを備え、300m防水も確保するなど実用性の高いスペックを有しています。

ブライトリング クロノマットB01

2012年2月13日

ブライトリング
クロノマットB01
自動巻
500m防水
ケース径43.5mm
自社開発、製造した新型ムーブを搭載する至高のクロノグラフです。
フラッグシップコレクション、クロノマットの名を冠する2009年の新作です。
クロノグラフを知り尽くすブライトリングが完全に自社で開発、製造を行った、
クロノメーター仕様の自動巻キャリバーB01を搭載しています。
横並びの3カウンターを採用し、
絶妙な文字盤デザインや個性的な斜体の大型数字を刻印した、逆回転防止べゼルが高い視認性を発揮しています。
さらに500mもの防水性を確保するなど、まさにプロフェッショナルの腕にふさわしい計器に仕上がっています。
既に現行クロノマットに匹敵するほど多彩な文字盤バリエーションが揃うのも大きな特徴です。

クロノマット
自動巻
300m防水
ケース径43.7㎜
新時代の航空時計に要求される性能をすべて満たす定番時計です。
イタリア空軍でもエリート中のエリートと称されるエアロバティックチーム、フレッチェトリコローニ。
彼らから聞き集めた意見や要望を最大限に取り入れ、1984年に完成した精粋のプロの計器がクロノマットです。
航空時計の頂上モデルゆえに進化を止めてはならない宿命にあり、
何度もリニューアルを積み重ね、20周年となる2004年には過去最大級の進化を遂げて現行モデルへと一新しました。
SSケースのローマ数字インデックス仕様やロジウムカラーのバーインデックス仕様など、
30種類を超える豊富な文字盤バリエーションが揃っています。

ブライトリング
クロノマットB01
自動巻500m防水
ケース径43.5㎜
完全自社キャリバー搭載で、腕に装着する計器は新たな次元へ到達しました。
自社で開発、製造を行った自動巻キャリバーB01を搭載する、機械式クロノグラフの新機軸です。
ケースは細部に至るまで滑らかな起状からなり、全体が光を浴びるデザインを実現しました。
クロノメーター仕様の高精度と、頑固な裏蓋による500㎜もの防水性能を備えています。
竜頭心が太く、滑り止めの刻みを増やすことで自社キャリバーのぜんまい巻き上げに対応した、
文字盤中央のスクエアーのあしらいがデザイン上のアクセントになっています。
6時インダイアルは市松模様を採用しています。

ブライトリングの歴史

2012年2月13日

1884年、レオン・ブライトリングがスイス、ジュラ地方のサンティミエに工房を開きました。

1892年には、事業拡大に伴いスイス時計産業の中心、ラ・ショード・フォンに工場を移転しました。

1914年、レオン・ブライトリング没後、息子のガストン・ブライトリングが跡を継ぎました。

1915年、最初のクロノグラフ付き腕時計が完成しました。

1923年、世界初のクロノグラフ用プッシュボタンを開発しました。

1932年には、ガストンの息子、ウィリーが経営を継ぎました。

1934年には、リセット専用の第二プッシュボタンを開発しました。

1936年には、英国空軍の公式サプライヤーとなりました。

1942年、初代クロノマットが発表されました。

1952年、航空用回転計算尺搭載のナビタイマーが誕生しました。

1962年、宇宙飛行士スコット・カーペンターがコスモノートを付けて、地球三周に成功しました。

1969年、自動巻クロノグラフムーブをビューレン社・ホイヤーレオニダス社と共に開発しました。

1979年には、三代目ウィリーからアーネスト・シュナイダーが経営を受け継ぎました。

1984年、フレッチェ・トリコローリーとクロノマットを共同開発しました。

1985年には、エアロスペースを発表し、オールドナビタイマーを発表しました。

1995年には、エマージェンシーを発表しました。

1999年、100%クロノメーター宣言を行いました。

2001年、スーパークウォーツの導入を経て、100%クロノメーターを達成しました。

2002年、ブライトリングクロノメトリーを創設しました。

2003年、オールドナビタイマーからナビタイマーへ移行し、
同年ベントレー社とパートナーシップを結びベントレーモーターズを発表しました。

2004年クロノマットが全面リニューアルしました。

2006年、ブラックバードが復刻しました。

2007年には、スーパーオーシャンにヘリテージが新加入しました。

2008年には、クロノマッチ49が誕生しました。

2009年、自社開発キャリバーB01を搭載したクロノマットB01を発表しました。

オーデマピゲ ジュールオーデマ

2012年2月13日

オーデマピゲ ジュールオーデマ
自動巻
20m防水
ケース径32㎜
名門ブランドらしい伝統と技術力を活かした味わい深いタイムピースです。
ブランド創業者である、ジュール・ルイ・オーデマの名を残したクラシックコレクションです。
三針タイプのシンプルな自動巻から気品漂う新作のクロノグラフ、
さらにブランドの高い技術力を誇る永久カレンダーを揃えています。
2008年には世界初の超薄型自動巻永久カレンダーを開発した1978年にちなんで、30周年記念ウォッチが誕生しました。

ミレネリー
自動巻
20m防水
ケース径45㎜
ミレニアム年に誕生したブランドきっての個性派オーバルケース。
2000年のミレニアムイヤーの前年である1999年に発表されたミレネリーは、
2006年にリニューアルを行って同ブランドを代表するシリーズに成長しました。
楕円形フォルムにローマ字とアラビア数字を組み合わせた斬新なダイヤルデザインが光ります。
インテリアデザイナー森田恭通氏が手掛けた限定も2009年にリリースされました。

オーデマピゲ ロイヤルオークシリーズ

2012年2月13日

オーデマピゲ ロイヤルオーククロノグラフ
定番の八角形ベゼルとクロノグラフが絶妙なコンビネーションを奏でます。
独特なグランタピスリー柄のギョーシェ装飾が施された文字盤に、
見やすく認識しやすいシンプルなインダイアルが見事に調和した美しいデザインとなっています。
ステンレスモデルはスポーティーな印象が強く、ゴールドモデルはよりエレガントな仕上がりとなっています。
クロノグラフながらケース径は39㎜のため、日本人の腕にぴったりなサイズが嬉しいですね。
ねじ込み式プッシュボタンも採用しています。

ロイヤルオークコンプリケーション
手巻き
20m防水
ケース径44㎜
名門スイスブランドの高い技術力を結集した偉作時計がラインナップしています。
ブランドの代表シリーズであるロイヤルオークにトゥールビヨンや永久カレンダーを搭載した複雑時計の数々です。
中でも異色な存在のコンセプトカーボントゥールビヨンクロノグラフは、
フォージドカーボンケースにセラミックのベゼルとプッシュボタン、
チタンにブラックPVD処理を施したケースの裏のバックベゼルなど多彩な異素材を投入しています。

ロイヤルオークオフショアクロノグラフ
自動巻
100m防水
ケース径42㎜
ロイヤルオークからさらに進化したエクストリーム系の頂点です。
ロイヤルオーク誕生から20年余りを経て、1993年に発売されたロイヤルオークショア―です。
現在の時計トレンドの先駆けとして直径42㎜の大型ケースを採用し話題となりました。
また優れた耐久性、かつ抜群のフィット感のラバー素材をベルトやべゼルに用いて、
極限の状況下でも行われるエクストリームスポーツにも対応する高級腕時計として開発されました。

ロイヤルオークタキシード
自動巻
50m防水
ケース径39㎜
随所にダイヤモンドを贅沢に散らしたハイクラスジュエリーです。
2009年に誕生したブラックタイ用の新ジュエリーコレクションです。
ロイヤルオークのスポーティーな趣向を残しつつ、ケースやべゼル、時分針、インデックスなどに、
計306個のダイアモンドをセットした豪華仕様となっています。
ウォッチ以外にカフスやスタッズやラインナップします。
写真のケース径39㎜のメンズのほか、33㎜のレディース用も揃えペアで楽しむことができる腕時計となっています。

ロイヤルオークオフショア―フォージドカーボン
自動巻
100m防水
ケース径42㎜
オーデマピゲの革新技術を駆使した超軽量素材を採用しています。
カーボンファイバーをステンレス製の金型に入れ高温で圧縮して作られる素材のフォージドカーボンは、
超軽量ながらカーボンよりもさらに硬質です。
そのパーツ表面はほんのりと玉虫色に輝くサテン仕上げのようなエレガントさを持ち合わせ、
正に高級エクストリームスポーツウォッチと呼ぶにふさわしい時計です。

ロイヤルオークオフショア― MASATOクロノグラフ限定モデル
自動巻
100m防水
ケース径42㎜
限定200本
K1チャンピオンとのタッグで生まれた日本だけの限定ウォッチです。
K1ワールドマックスを2度制覇した魔裂斗に敬意を表した日本限定クロノグラフの時計です。
チャンピオンの赤コーナーにちなんだレッドを大胆に配色し、
彼のラッキーナンバーである3をダイヤで1時位置にレイアウトしました。
ケースバックには魔裂斗のロゴ入りクラウンマークとシリアルナンバーが刻印されています。
交換可能なホワイトラバーストラップが付属しています。

オーデマピゲ ロイヤルオークシリーズ

2012年2月13日

オーデマピゲ ロイヤルオークオフショアフォージドカーボン
自動巻
100m防水
ケース径42㎜
スペシャリティースポーツラインオフショアに、
特殊構造素材フォージドカーボンケースモデルが2009年の新作として登場しました。
べゼルにはセラミック素材を使用し、インナーべゼルやインデックス、
ベルトのステッチなどのイエローが鮮烈な印象を与えています。

ロイヤルオークリプロダクション
オリジナルを忠実に再現した美しきレプリカモデルです。
1972年に誕生したオリジナルのロイヤルオークを忠実に現代に甦らせた復刻モデルです。
その名は伝統的なイギリス海軍の4隻からなる船体に由来します。
発売当時ステンレス製の高級時計は例が無く、大ヒットを遂げました。
正にラグジュアリースポーツウォッチという新たなカテゴリーを確立した革新的なウォッチです。
自動巻
50m防水
ケース径39㎜

ロイヤルオーク15300モデル
自動巻
50m防水
ケース径39㎜
ラグジュアリー×スポーツを具現化した偉作コレクション。
オーデマピゲを代表するロングセラーの高級スポーツウォッチです。
象徴ともいうべきビスがデザインされた八角形べゼルにシンプルで美しいダイアルは、
着用するシチュエーションを選びません。
ローターにはオーデマ家とピゲ家の紋章とロゴが刻印されています。
ステンレススチール製3タイプのほか、イエローゴールド製が1タイプ、ピンクゴールド製2タイプを揃えています。

ロイヤルオークデュアタイム
自動巻
50m防水
ケース径39㎜
1つの時計で2つの時を刻むデュアルタイムウォッチです。
ロイヤルオークの意匠をそのままに2006年に登場したデュアルタイムです。
セカンドタイムゾーンを6時位置に、その左側に昼夜が分かるデイアンドナイト、
2時の位置にはポインターデイト式カレンダー、10時の位置にはパワーリザーブを配置しています。
ケースバックも表と同様に8か所にビスがセットされたデザインとなっています。
自社開発ムーブメントのCal23292846を搭載しています。

オーデマピゲの歴史

2012年2月13日

1875年ジュール・ルイ・オーデマとエドワール・オーギュスト・ピゲがスイス・ジュー渓谷のルブラッシュで創業しました。

1882年には世界初となるコンプリカシオン懐中時計を開発しました。

1885年にジュネーヴに子会社を設立し、
1889年にパリで開催された万国博覧会において、三針機能に加えパーペチュアルカレンダー、
ムーンフェイズ、クロノグラフ、ミニッツリミッターなどを搭載したグランコンプリカシオン懐中時計を発表しました。

1892年、時間経過を金属音で知らせるミニッツリピーター機能を腕時計に世界初搭載させました。

1915年には世界最小のファイブミニッツリピータームーブメントを発表しました。

1918年、二人の創業者の息子たちが事業を継承します。
ジュール・ルイの息子ポール・ルイが会長兼テクニカルマネージャーに就身しました。

1946年、世界最薄1.64㎜の手巻き腕時計を開発しました。

1972年には世界初のステンレススチール製ラグジュアリースポーツウォッチ、ロイヤルオークを発表しました。

1978年世界初の自動巻パーペチュアルカレンダー腕時計を開発しました。

1986年には世界最薄の自動巻トゥールビヨン腕時計を開発し、
1989年には一つの自動巻ムーブメントによる、
セカンドタイムゾーンの時刻表示を可能にした最初のリストウォッチ、デュアルタイムを発表しました。

1993年ロイヤルオーク誕生から21年後、エクストリームスポーツに対応する時計ロイヤルオークオフショアを発表しました。

1996年、グランコンプリカシオン自動巻腕時計を発表し、創業120周年を記念してオーデマピゲ博物館を設立しました。

2006年、世界初潤滑油が不要な独自新機構、オーデマピゲ脱進機APSケープメントを発表しました。

2009年には毎時43000進度を誇るAPSケープメントの最新版を発表しました。

Hello world!

2012年1月29日

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